心とカラダの健康メソッド

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新生児の出産祝いには安全安心なオーガニックコットンが喜ばれる

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出産祝いの贈り物。物凄く悩んだ経験はありませんか?

多くの人は新生児のための服を連想するかもしれないですね。しかし、

  • お母さんの好みによっては気に入ってもらえないかも
  • 産まれたての赤ちゃんの肌に合わなかったらどうしよう
  • 値段の相場やブランド決めに困る

こんな悩みを抱えてたりしませんか?私はとっても悩みました。でも、自分に子どもが出来ると「こういうのは出産祝いでもらうと嬉しい!」というのが分かってくるんですよね。

私がおすすめするのはオーガニックコットン素材のベビー用品です。オーガニックコットンはデリケートな赤ちゃんのお肌にも安全ですし、ブランドというよりも赤ちゃんの体を配慮したプレゼントを選択してくれているということで、とても喜ばれるんです。

しかし、世に出回っているオーガニックコットンには、色付けの際に化学薬品を使った物や、農薬を使って栽培されたコットンを混ぜた物が含まれていることがほとんどで、オーガニックとは言えないようなものが店頭に並んでいることが多いのです。知ってましたか?

しかし、化学薬品を使わない、オーガニック100%の製品を販売しているお店があります。

              オーガニカリー公式ホームページ

今回の記事前半ではオーガニックコットンがどれだけ私たちのカラダに安全なのかをご紹介します。

オーガニカリーについて直ぐに知りたい方は上記ホームページもしくは『目次』から『6』にある『肌に優しいオーガニックコットンのお店「オーガニカリー」』へ飛んでくださいね。

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オーガニックコットンを分かりやすく説明

オーガニックコットンとは

オーガニック農産物等の生産方法についての基準に従って2〜3年以上のオーガニック農産物等の生産の実践を経て、認証機関に認められた農地で、栽培に使われる農薬・肥料の厳格な基準を守って育てられた綿花のことです。

オーガニックコットンは紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て最終製品となりますが、この全製造工程を通じてオーガニック原料のトレーサビリティと含有率がしっかりと確保され、化学薬品の使用による健康や環境的負荷を最小限に抑え、労働の安全や児童労働など社会的規範を守って製造したものを、オーガニックコットン製品といいます。

出典:NPO法人 日本オーガニックコットン協会

私たちの着ている服は大量の農薬や化学薬品が使用され作られていることをご存知ですか?これを極限にまで抑え、労働者環境にも配慮し認証機関の厳格な審査にも通過したものがオーガニックコットンと言われています。

オーガニックコットンの栽培法を知ればどれだけ安全か理解出来る

一般的な綿花の栽培には大量の農薬が使われており、その中の10種類の農薬には発ガン性の疑いがあるとも指摘されています。

しかし、オーガニックコットンの栽培には牛の糞などの有機肥料を使い、除草剤を使わずに機械を使って土を掘り起こして除草の代わりをしています。

殺虫剤の代わりに、雑穀を使用。害虫の天敵であるテントウムシなどを増やして、害虫駆除を行います。

また、余計な葉を落とすために一般的には落葉剤を使いますが、オーガニックコットンではそれを使わず、自然に葉が落ちるのを待ってから収穫します。

製造段階では大量の塩素系漂白剤が使用されるところを天然ワックスやデンプンを主に使うのです。もちろん発ガン性物質やアレルギーの元となる薬品の使用も禁止されています。

遺伝子組み換えの綿花も使っていません。

どうですか、これだけ聞いただけで、オーガニックコットンの農薬や化学薬品がどれだけ抑えられているかご理解いただけましたか?というか、私たちはこんなにも農薬まみれで化学薬品まみれの服を着ているのかと逆に驚いてしまいますよね。

これじゃアトピーが治らないのも納得してしまう…。

オーガニックコットンが作られている地域と未だに少ない生産量

オーガニックコットンを多く生産しているのはインド、中国、キルギスタン、トルコなどです。このうち全世界の生産量の7割がインドなんです。

しかし、残念なことにオーガニックコットンは一般的な綿花の生産量の1%にも満たないんです。これだけ安全性の高い素材がそれだけ⁈しかも遺伝子組み換え綿花の生産は今も増え続けています。

オーガニックコットンは労働者の環境や健康にも配慮。フェアトレードを用い、適正な価格で取引していることが多く、子どもたちが学校に通えるように配慮しています。

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何故新生児にオーガニックコットンがおすすめなのか

もう、新生児にオーガニックコットンがおすすめなのかご理解いただけていますよね?それは安全だからです。

農薬も化学薬品も用いず手間暇掛けて作られ、労働者環境も守られた贈り物。

赤ちゃんのお肌ってとてもデリケートなんです。昨日までなかった湿疹が今朝には顔に広がっていることも多かったり、すでにお子さんがいらっしゃる方はお分かりですよね。

有名ブランドの製品をプレゼントするのも良いですが、お子さんの体のことも考えられたオーガニックコットン製品ならば、色やデザインの好み関係なく嬉しいものです。

そして、不当な労働を強いられた人々の上に作られた服を、産まれてきた赤ちゃんに着せると思うと、何か心が痛むのは私だけでしょうか。人権を尊重する世界に進んでいると思っているのは経済的に豊かな国に生まれた人だけです。利益だけを考えることのない、フェアトレードの製品がもっと普及してほしい

オーガニックコットンのベビー用品のお値段は高め⁈出産祝いの相場も知りたい

オーガニックコットンは農薬や化学薬品を使わないので、それだけ人を介した手間暇がかかっています。そうなればオーガニックコットンで作られた製品の値段は高いのでは⁈と心配になる人も多いのではないでしょうか?

確かにベビー用品の量販店で販売されているものよりは高いのは事実ですが、お金持ちでなければ買えないというものでもありません。プラス1000円〜2000円といったところでしょうか。

出産祝いの相場ってかなりまちまちだとは思います。

私は友人の出産祝いには2000円〜3000円前後、兄弟の出産祝いには8000円の贈り物をしたことがあります。世間的にも2000円〜1万円くらいが多いようです。

オーガニックコットンも安いもので2000円くらい、高いもので1万円程なので相場としては問題ないかと思います。

贈り物として考えるならば、これくらいの値段は然程気にならないと思いますよ。

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新生児のアトピーにもオーガニックコットンは効果があるの?

アトピーは新生児の頃から判明することも多いです。ただでさえデリケートな赤ちゃんのお肌ですから、お子さんがアトピーと診断された親御さんはとても心配となるでしょう。

アトピーの原因となるものは気候、食品、化学物質など様々あります。ですから、その全てを取り除くことは不可能に近いです。

子どもって我慢するのが難しいので、痒みが生じると際限なく掻きむしってしまうんですよね。私も子どものころは掻き跡や酷いときには血が滲むほど掻きむしることもありました。

だからこそ、出来る限りの軽減策は取ることで症状を抑えることがとても重要だと実感しています。

一番に対策したいのは衣類ですよね。直接肌に触れるものですから、真っ先に対策したいです。特にお肌に影響が高いのはポリエステルやナイロン製品。私は敏感肌なので、素材が肌に合わないのが顕著に分かります。

そして、コットンだとしてもアトピーの人は化学薬品で反応してしまうので農薬や化学薬品の使用を極力抑えたオーガニックコットンはアトピーの人に最適な衣類と考えることが出来ます。

お肌に優しいオーガニックコットンのお店『オーガニカリー』

日本最大級のオーガニックコットン用品を揃えている代官山の『Organicallyオーガニカリー』。

オーガニックコットンの製品を扱っているお店の中でもとてもこだわりの強いお店なんです。ネット検索していただければ分かりますが、ほとんどのオーガニックコットンのお店が製造過程やオーガニックコットンの中でもどれだけ安全な種類を使っているか紹介しておらず、商品の羅列ばかりなんです。

しかし、『オーガニカリー』はどれだけ安全なオーガニックコットンを使っているかを全面的に押し出したサイトを作っているんですね。

日本最大級のベビー用品の品揃え、伊勢丹新宿とのコラボなども行なっており、信頼と実績のあるお店です。

 

----オーガニカリーの製品がどれだけ安全なのか、その製造過程やこだわりを見てみよう---

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他店にないオーガニカリーの本気度が分かるこだわり

  • 信頼できるオーガニックコットンを使用
  • フェアトレードを重要視
  • 日本製
NOCの認証を受けた信頼のあるオーガニックコットン

NOCとは「NPO法人日本オーガニックコットン流通機構」のことで、日本に2つしかないオーガニックコットン認証機関の1つです。

有機農産物としての原綿や農場を認証する政府機関は存在しますが、製品としてのオーガニックコットン認証をする政府機関は存在しません。

つまり、オーガニックコットン製品の認証を行うのがNOCだということです。

国際的な認証規格の中には生産時に使用される染料や副資材の制限がないものもあります。これは、オーガニックコットンの生産量を上げるために行われているもので、オーガニックに普通のコットンが混ざっていたり、製品にする段階で染色や加工がしやすいように化学薬品が使われているのです。

それってオーガニックコットンじゃなくない?と思う人もいるかもしれないですが、オーガニックコットンは農産物としての認証が第一段階としてあり、その後の製品としてのオーガニックコットンの規格は各認証機関に任されている現状があります。ですので、どの規格認証を受けているのかがとても重要なんですね。

NOCでは

  • 漂白、防しわ加工、柔軟性確保などの科学処理の排除
  • 科学合成洗剤の禁止
  • オーガニックコットンに普通のコットンを混ぜない

など、厳しい基準を設けています。

オーガニックコットン製品を選ぶのはアトピーやアレルギーのためだったり、最上のプレゼントを贈りたい意味合いがあるので、オーガニックコットン製品だとしてもどこの規格認証を受けた製品かを必ず確認しましょう。

NOCの認証を受けたオーガニックコットン製品には認証ラベルが貼られるので、一般的なコットンと簡単に見分けることができますよ。

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フェアトレードを重視した取り組み

コットンの大半は貧困国で栽培されています。学校にも行けずにコットンの農園で働く子どもや農薬で健康を害し、土壌が汚染されている中で、先進国の人々はファッションを楽しみ、安さを求めている。

こういった現状を改善するためにもフェアトレードのオーガニックコットンを使用しているそうです。

赤ちゃんの皮膚を守るために労働者が犠牲になるのではなく、労働者も守りたい。そういう真摯な思いが伝わってきます。

日本製へのこだわり

安価な外国製が出回る中で、高い技術力を持っている日本の工場が減ってきています。これを守るためにも日本製にこだわっているそうです。

 工場では染色も行われます。染色にはなんと"炭"や"ザクロ"などの天然素材が使われているのです。これら天然素材を生地につけるためには媒染剤が必要なのですが、その多くは鉱物で作られているので、オーガニカリーの意とは反してしまいます。

そこで、天然素材と反応染料に塩などの安全性の高いもので色を繋いでいるそうです。

買い手のことだけでなく、売り手のことまでしっかりと考え尽くしているのが分かりますね。

オーガニカリーでは名前を入れてもらえる

出産祝いに人気が高いのが「名前入り刺繍」ですよね。うちの子が誕生した際にも名前入りの前掛けをいただいたことがありますが、やはり嬉しいものです。

名前があることで、オリジナリティが高まり、世界に一つだけのものになるんです。

また、オーガニカリーではお昼の12時までの注文は当日出荷をしている(定休日除く)ので、急な贈り物にも適していますよ。

贈られても困らない出産祝いを選びたい人へおすすめのベビー用品はバスローブ

ベビー用品を贈りたいけどすでに持っている物を贈ったり、かさばる物を送ったりして嫌がられたくない。そんな色々なことを気にしている方へのアドバイスです。

正直、相手のことをしっかり考えて、真心がこもっているならば、何だって良いのですが、強いて言うならば、「バスローブ」かと思います。

その理由は

  • 好みがそれほど左右されない
  • 毎日使う
  • お風呂上がりに簡単に着せることができる

です。「ベビー服」は好みが気になりますし、「肌着」は出産前に必要分を準備していることが多いです。

「おくるみ」も必要ですが、これも出産前に準備していることが多いですし、1枚あれば事足ります。入院する産婦人科で必要なものを準備するよう言われるんです。

しかし、「肌着」だとしても、オーガニックコットンで揃える親御さんは少ないと思うので、オーガニックなら喜ばれることには間違いないとは思います。

また、出産前に必要なもの、ほしいものを直接聞くのも良いと思いますよ。

 

               \\オーガニカリーの//

                   \ベビーバスローブ/

まとめ

今回は『新生児の出産祝いに安全なオーガニックコットンのベビー用品を送ろう』というテーマでお伝えしていきました。

ここまでの流れをを振り返ると

  • オーガニックコットンは化学薬品の使用を最小限に抑え、フェアトレードも重視した人の健康や環境にも配慮された製品
  • 一般的なコットンには栽培から製品加工に至るまで、大量の農薬や化学薬品が使用されている
  • オーガニックコットンの中でも厳格な基準を設けているNOC(日本オーガニックコットン流通機構)などの認証を受けた商品が最も安全性が高く、お肌がデリケートな赤ちゃんやアトピー、アレルギーを持つ方でも安心して使用することが出来る
  • オーガニックコットンブランド『Organically』は買い手だけでなく栽培から製造に関わる労働者全ての人も考えた製品作りを心がけているNOCの認証を受けた信頼できるブランド
  • 出産祝いに迷ったら『バスローブ』がおすすめ。相手に聞くのも良いよ

だいぶまとめてしまいました。

いかがでしたか?オーガニックコットンの安全性が少しでも伝わったでしょうか?

私自身皮膚で悩んできましたし、幼い我が子を育てながら、オーガニックコットンやそれを扱うお店が増えていくことが本当に嬉しいです。

もっとこのような良い流れが広まっていくためにも私は執筆していきたいと思います。