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お酢の効果効能 夏にこそ飲んでほしい

一年で最も疲れやすい季節

「夏」

皆さんは毎年やってくる夏をどのように乗り切っているでしょうか?

夏は

  • 食欲低下
  • 冷房による不調
  • 冷たい飲み物による胃腸不調

が起こりやすい時期。「飯を食わないと、力が出ないぞ!」ってよく言われますけどなかなか難しかったりしますよね。

そんな方におススメしたいのが

『お酢』

お酢には様々な効果があって、暑い夏を乗り切るのに最適なんです。

今回の記事では

  1. お酢の効果効能
  2. 料理酢の種類
  3. おススメのお酢ジュース

にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。

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お酢の効果効能

お酢は人の体に様々な効能を及ぼしてくれます。

体は資本です。元気な体を維持するためにも、毎日一さじお酢飲みを習慣化されてはいかがでしょうか?

疲労回復のクエン酸

柑橘系の果物にも多く含まれているクエン酸。

その働きは「乳酸」をできにくくしてくれるのです。

お酢自体にはクエン酸が多いわけではありません。しかし、お酢にはたっぷりと含まれている「酢酸」という物質があります。お酢の酸っぱさの代名詞ですね。

この酢酸は、なんと体内でクエン酸に変化してしまうんです。

だからお酢には疲労回復の効果があるんですね。

お酢は腸の働きを活発にしてくれる

お酢を飲むことで腸内の有害物質が減り、腸内環境が改善され、腸の働きを活発にしてくれるのです。

腸の働きが良くなるということは

口臭予防

肌荒れ改善

などにも効果があるということです。

これだけでも飲み続けたくなりませんか?

お酢は食欲アップにも効果大

「食前酢」って聞いてことありますか?

お酢のさっぱりとした酸味と香りは口や胃腸での消化液量を増やし、食欲や消化吸収を上げてくれます。

胃の働きが良くなるとたんぱく質の消化やカルシウムの吸収がよくなります。

お肉を食べて力を付けたいと思うなら、食前酢がおすすめですね。

お酢はダイエット効果大

お酢を摂取すると体内をアルカリ性にしてくれます。そうなると新陳代謝が活発になり、血液もサラサラにしてくれるのです。

そもそも何で酸性のお酢が体内でアルカリ性になるの?って話ですが、お酢の酸味とは「水素イオン」によるものです。

しかし、体内では素早く水素イオンが代謝され、「カリウム」や「ナトリウム」などのアルカリ金属イオン」のみが残って体内のバランスを調整してくれるのです。

一日に大さじ一杯のお酢を飲み続けるだけで、血中コレステロールや高血圧、血中脂質が低下し食後の血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。生活習慣病にも効果的なんです。

料理酢の種類と使い分け

お酢は世界中で使われている調味料なので酒類が豊富です。ここではそれぞれのお酢の使い分けをお伝えします。

穀物酢

一番食卓に多いのが「穀物酢」だと思います。米やトウモロコシ、小麦粉などさまざまな穀物を原料にして作られます。くせがなく、すっきりとした味わいなので多くの料理に使うことができます。お値段も手ごろ。

米酢

米から作った酒に酢酸菌を加えて発酵させます。まろやかでほのかな甘みとコクがあるのが特徴。

穀物酢と用途は同じと思って良いです。

黒酢

こちらも有名ですね。

米や玄米などを発酵、熟成させて作るお酢です。

通常のお酢より旨味が強く、飲用としても使われやすいです。

炒め料理によく合います。私は酢豚の黒酢炒めをよく作ります。

バルサミコ酢

ブドウ果汁を長期熟成させて作るイタリアで古くから嗜まれているお酢です。

まろやかな酸味と甘みが特徴でソースやドレッシングなどの使われます。

豚肉との相性が特に良いイメージ。

ワインビネガー

ワインのようなフルーティーな香りが特徴。

白ワインビネガーはえぐみが少なく、白身魚料理に最適。

赤ワインビネガーはコクがあり、肉料理に使われます。

おススメの自家製お酢ジュース

食欲が出ないときにまずはお酢を飲んでみてください。「何か食べたい」って気になりますよ。

自家製の場合、お酢単体では飲みずらいので甘味や香りのする食物を入れるのが良いです。好みのばらつきがありますので分量はアバウトにしています。

赤紫蘇お酢ドリンク

最近では5月~6月ころにスーパーで見かけるようになりましたね。

何も知らないで飲むとぶどうジュースと混同するくらい飲みやすいドリンクです。

紫蘇は「蘇り」と書くように、疲労回復や免疫力増加、消化促進などの効果があり、お酢と合わせることでより大きな効果を発揮します。

作り方は

  1. 赤紫蘇の葉を茹でて色を出す
  2. 砂糖とお酢を入れる
  3. 完成

赤紫蘇の葉 500g

水     1500ml

砂糖    400~500g

お酢    400~500ml

ジンジャービネガードリンク

 一言でいえば「ジンジャーエール」味そのものです。

混ぜるだけ~。一度沸かしてもOk

水     1000ml

お酢    200~300ml

砂糖    200~300g

おろし生姜 30g~50g

はちみつ黒酢

真夏にピッタリ!こちらも混ぜるだけ!

黒酢    100~200ml

はちみつ  大さじ5杯~7杯(砂糖を加えても可)

水     1000ml

 

この他にもオリジナルお酢ジュースは簡単に作れますよ!フルーツなら大体合います。

水量に対してだいたい1/10量の砂糖と酢を加えるだけ。もちろん好みによって増減してください。甘味は控えめにしておいた方が飲み続けしやすいです。

市販のお酢ジュースがお酢コーナーにて販売してたりしますが、「ぶどう糖果糖」などが添加されているものが多いので気になる方は自家製お酢ジュースを作ってみてはいかがでしょうか。自家製といっても砂糖が沢山入るので飲みすぎは禁物です。

まとめ

「お酢」は料理だけでなく飲み物としても利用価値がとても高いです。

これから暑い時期が到来しますが、是非お酢を取り入れて疲れを知らない夏を体感してください。