心とカラダの健康メソッド

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お酢の効果効能 夏だけじゃない!毎日飲んで健康になろう!

2019/10/18更新

あなたは元気な毎日を送られていますか?年齢とともに朝目が覚めてもなかなか起きられなかったり、首や肩周り腰が重い…そんなことないですか?

私もまだまだ現役世代ですが、身体のだるさをひしひしと感じます涙。そんな私が疲れを感じる時に飲むのが『お酢ジュース』です。

今回の記事では

  1. お酢の効果効能
  2. オススメのお酢ジュース
  3. 料理酢の種類

にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。

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お酢の効果効能

お酢は人の体に様々な効果効能を及ぼしてくれます。

体は資本です。元気な体を維持するためにも、毎日一さじお酢飲みを習慣化されてはいかがでしょうか?

疲労回復のクエン酸

柑橘系の果物にも多く含まれているクエン酸。

その働きは「乳酸」をできにくくしてくれるのです。

お酢自体にはクエン酸が多いわけではありません。しかし、お酢にはたっぷりと含まれている「酢酸」という物質があります。お酢の酸っぱさの代名詞ですね。

この酢酸は、なんと体内でクエン酸に変化してしまうんです。

だからお酢には疲労回復の効果があるんですね。

お酢は腸の働きを活発にしてくれる

お酢を飲むことで腸内の有害物質が減り、腸内環境が改善され、腸の働きを活発にしてくれるのです。

腸の働きが良くなるということは

口臭予防

肌荒れ改善

などにも効果があるということです。

これだけでも飲み続けたくなりませんか?

お酢は食欲アップにも効果大

「食前酢」って聞いてことありますか?

お酢のさっぱりとした酸味と香りは口や胃腸での消化液量を増やし、食欲や消化吸収を上げてくれます。

胃の働きが良くなるとたんぱく質の消化やカルシウムの吸収がよくなります。

お肉を食べて力を付けたいと思うなら、食前酢がおすすめですね。

お酢はダイエット効果大

お酢を摂取すると体内をアルカリ性にしてくれます。そうなると新陳代謝が活発になり、血液もサラサラにしてくれるのです。

そもそも何で酸性のお酢が体内でアルカリ性になるの?って話ですが、お酢の酸味とは「水素イオン」によるものです。

しかし、体内では素早く水素イオンが代謝され、「カリウム」や「ナトリウム」などのアルカリ金属イオン」のみが残って体内のバランスを調整してくれるのです。

一日に大さじ一杯のお酢を飲み続けるだけで、血中コレステロールや高血圧、血中脂質が低下し食後の血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。生活習慣病にも効果的なんです。

お酢ジュースと言えど砂糖たっぷりなので毎日少しずつ

お酢ジュースと言えど、砂糖たっぷりなので毎日ガブガブと飲むのは危険です。むしろ糖分の取り過ぎで体がだるくなったり、糖尿病の危険性が出てきます。

毎日少しずつが基本です。ガブガブ飲むのはお茶とかにして下さいね。

夏には必ずお酢を飲みたい

皆さんは毎年やってくる夏をどのように乗り切っているでしょうか?

夏は

  • 食欲低下
  • 冷房による不調
  • 冷たい飲み物による胃腸不調

が起こりやすい時期。「飯を食わないと、力が出ないぞ!」ってよく言われますけどなかなか難しかったりしますよね。

そんな時におススメできるのも『お酢ジュース』のメリットです。

先程触れたとおり、疲労回復や腸内の改善などに効果的なので、暑い夏を乗り切るのにも最適なんです。

おススメの自家製お酢ジュース

食欲が出ないときにまずはお酢を飲んでみてください。「何か食べたい」って気になりますよ。

自家製の場合、お酢単体では飲みずらいので甘味や香りのする食物を入れるのが良いです。好みのばらつきがありますので分量はアバウトにしています。

赤紫蘇お酢ドリンク

最近では5月~6月ころにスーパーで見かけるようになりましたね。

何も知らないで飲むとぶどうジュースと混同するくらい飲みやすいドリンクです。

紫蘇は「蘇り」と書くように、疲労回復や免疫力増加、消化促進などの効果があり、お酢と合わせることでより大きな効果を発揮します。

作り方は

赤紫蘇の葉を茹でて色を出す
砂糖とお酢を入れる
完成
赤紫蘇の葉 500g

水     1500ml

砂糖    400~500g

お酢    400~500ml

 

ジンジャービネガードリンクの作り方

一言でいえば「ジンジャーエール」味そのものです。どうです?飲みやすそうでしょ?

混ぜるだけ~。一度沸かしてもOk

水     1000ml

お酢    200~300ml

砂糖    200~300g

おろし生姜 30g~50g

みんな大好きはちみつ黒酢

はちみつ黒酢はスーパーやコンビニでも見かけるくらいメジャーなお酢ジュースになりましたね。こちらも混ぜるだけ!

黒酢    100~200ml

はちみつ  大さじ5杯~7杯(砂糖を加えても可)

水     1000ml

 

この他にもオリジナルお酢ジュースは簡単に作れますよ!フルーツなら大体合います。

水量に対してだいたい1/10量の砂糖と酢を加えるだけ。もちろん好みによって増減してください。甘味は控えめにしておいた方が飲み続けしやすいです。

市販のお酢ジュースがお酢コーナーにて販売してたりしますが、「ぶどう糖果糖」などが添加されているものが多いので気になる方は自家製お酢ジュースを作ってみてはいかがでしょうか。

念を押しますが、自家製といっても砂糖が沢山入るので飲みすぎは禁物です。

料理酢の種類と使い分け

お酢は世界中で使われている調味料なので酒類が豊富です。ここではそれぞれのお酢の使い分けをお伝えします。

お酢レシピは沢山あります

お酢の種類の前に、お酢を使った料理ってどんなのがあるのかお伝えしようと思います。

お酢でお肉がトロトロに⁈どんな料理があるかな?

『酢豚』なんかは定番ですよね。私は子どもの時から好きでした。『黒酢』を使った酢豚なんかも『こく』が出て、とっても美味しいんです。

骨つきの鶏肉で『鶏肉のあっさり煮』なんかも良いですね。骨つき肉をお酢で煮ているとお肉がホロホロになってきて、骨から簡単に取れるくらいクタクタになるんです。

『骨の髄まで煮込む』という言葉がありますが、ずっと煮込んでいると、手羽元の軟骨のあたりに穴が出てくるんです。これが骨の髄まで煮込んだ証拠。とっても美味しいだしのあっさり煮の完成です。

洋食では『バルサミコ酢』を使ったバルサミコソースをシンプルに焼いた豚テキなんかにかける料理がありますね。

お酢はドレッシングとしてサラダにも必需品

お酢を使うのはお肉だけじゃない。サラダにも使いますよね。

ドレッシングにはオイルとお酢が外せません。基本のドレッシングはお酢とオリーブオイルとお塩だけで出来ちゃうんですから。

そこに砂糖や野菜、フルーツなどを加えたりします。

メジャーなのはゴマドレ、青紫蘇ドレ、フレンチなんかでしょうか。

自家製なら、玉ねぎや大根、人参をすりおろして入れたり、柑橘系のレモンやゆず、梅なんかもドレッシングとしては合いますよ。

では、料理酢の種類をお伝えしますね。

穀物酢

一番食卓に多いのが「穀物酢」だと思います。米やトウモロコシ、小麦粉などさまざまな穀物を原料にして作られます。くせがなく、すっきりとした味わいなので多くの料理に使うことができます。お値段も手ごろ。

米酢

米から作った酒に酢酸菌を加えて発酵させます。まろやかでほのかな甘みとコクがあるのが特徴。

穀物酢と用途は同じと思って良いです。

黒酢

こちらも有名ですね。

米や玄米などを発酵、熟成させて作るお酢です。

通常のお酢より旨味が強く、飲用としても使われやすいです。

炒め料理によく合います。私は酢豚の黒酢炒めをよく作ります。

バルサミコ酢

ブドウ果汁を長期熟成させて作るイタリアで古くから嗜まれているお酢です。

まろやかな酸味と甘みが特徴でソースやドレッシングなどの使われます。

豚肉との相性が特に良いイメージ。

ワインビネガー

ワインのようなフルーティーな香りが特徴。

白ワインビネガーはえぐみが少なく、白身魚料理に最適。

赤ワインビネガーはコクがあり、肉料理に使われます。

まとめ

いかがでしたか?

もう一度お酢の効果効能のおさらいをしていきますね。

  • お酢は酢酸が含まれており、カラダの中でクエン酸に変わって、疲労回復に効果がある
  • お酢を飲むことで腸内環境が良くなり、口臭予防や肌荒れ改善に効果が見込める
  • お酢は口や胃腸の消化液量を増やしてくれるので、食前酢で食欲をアップできる
  • お酢は血液をサラサラにしてくれるので、高血圧やダイエットにも効果的
  • お酢ジュースとして飲むならガブガブ飲まず、毎日少しずつ飲もう

お酢がどれだけ体に良いかご理解いただけたでしょうか?

キーポイントは『毎日』です。毎日少しずつ、健康を維持するためにお酢習慣を始めてみて下さいね。