心とカラダの健康メソッド

心身の健康、毎日楽しい日々を過ごすために食生活や元気になる言葉、人間科学・医学要素も取り入れた記事を載せていきます。

セカンドパートナーは必要か

セカンドパートナー。ここ最近耳にするようになりましたよね。簡単に言うと、友達以上の関係で恋人のようではあるけれど、性的関係は持たない異性のことです。主には既婚者同士が該当するらしいですが、既婚と未婚の場合もあるとか。

今日は、セカンドパートナーの説明は置いておくとして、セカンドパートナーは必要なのか?を考えたいと思います!

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何故セカンドパートナーを必要とする人がいるのか?

結婚生活が上手くいかないから

配偶者との愛が冷めたことによる人肌寂しさや不仲によって、家庭とは違うところで異性を求めます。一緒に暮らし始めたら、良くも悪くも色々な面が見えてしまいます。

配偶者よりも魅力的な異性に結婚してから出会ってしまったというのもあるでしょう。

これだけ聞くと、配偶者では満たされなくなった異性への欲求を満たすためにセカンドパートナーを持つ⁈ような感じがします…。

自分を肯定してくれる関係性

自分のやろうとしていることを肯定してくれたり、互いを認め合う関係。確かに自分のやろうとしていることに対して配偶者が反対もしくは興味を示してくれないなら、他の誰かに流れるのも分からなくないような…。

でも、自分に対して肯定的になるのは、同性でも充分あり得ますよね。それがセカンドパートナーという存在に変わるということは始まりはそうだとしても、やはり性的欲求を満たすためにセカンドパートナーを必要としていると考えた方が良さそうです。

配偶者がセカンドパートナーを持つことに了承しているパターンもある

配偶者がセカンドパートナーを持つことを認めているパターンもあるようです。夫婦とは別存在でありつつも、一つのようなもの。空気とか表現するような人もいます。それはすでに異性という関係ではない。

しかし、性的欲求が無くなる訳ではない。それを満たすには外へ求める以外にない。配偶者の精神的安定にもなるなら、セカンドパートナーを持つことを認めることが必要だ。そういう意味合いを持つ方もいらっしゃいます。

なるほど、何だ分からないようで分かるような。そういう愛の形もありなのかな?という感じはします。

子どもはどう感じる?

では、子どもは親にセカンドパートナーがいると知った時、どう感じるでしょうか?もし、親が毎日喧嘩ばかり、DVの嵐であれば、分からないですが、そうでない場合、子どもは肯定的には取ることが出来ないのではないかなと思います。

私が子どもで、親がセカンドパートナーとデートしている場面に出くわしたら、間違いなく、親への否定感情が生まれると思います。性的関係があるかどうか、法律に抵触するかしないかなんて、そこは関係ないでしょう。

自分が異性を求めているのか、何か楽しみを求めているのか考えてみよう

もしかしたら、今何も打ち込めるものがなくて、情欲に考えが向いているだけかもしれません。異性じゃなくてもその心が満たせないのかをまずは考えてみてはどうでしょう?

家庭を持つということは、家庭という組織を乱すような行為ができないということでもあります。自分の幸せを優先させることで、家族がバラバラになるかもしれないことを念頭に置いて考える必要があると思います。

最近では「添い寝」が表立ったサービスとして成立しています。心のよりどころ、愛情というものが人間には必要なんだと感じられる記事です。

goldlife.hateblo.jp

それでもセカンドパートナーは新たな文化となり得るのか

しかし、現代の「多様な思考、文化形成」を考えた場合、私個人としてはさほど受け入れることができなかったとしても、セカンドパートナーを受け入れる人も当然のことながらいるでしょう。

一昔前は夫婦が一緒に暮らすことは当たり前でしたが、別居しながら夫婦を続けているパターンも認められてきた時代です。子育て世代でない限り、私もそれは否定しません。

セカンドパートナーも同じような道を辿るのかもしれません。