心とカラダの健康メソッド

心身の健康、毎日楽しい日々を過ごすために食生活や元気になる言葉、人間科学・医学要素も取り入れた記事を載せていきます。

お得意先にもバレンタインチョコ⁈女性営業の苦悩

もうすぐバレンタインですね。昔は女性から男性へという形が普通でしたが、今では「男性から」「自分へ」など様々な形が取られています。そして、バレンタインは仕事にも影響を及ぼすようになってきました。

 

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「お得意先」へのバレンタインチョコ

お得意先へのバレンタインチョコ。送ったことありますか?私の職場では取引している会社の営業女性が、バレンタインチョコを贈ってくるのです。うちだけではないでしょうから、かなりの数になるでしょう。しかも手作り…。さらに!お手紙付き…。

このチョコ、もちろん社員全員ではなく、課長と、そして直接やり取りしている社員へ送られるのです。

もらわない社員からの反応は?

チョコをくれる営業女性と直接やり取りしない社員からは若干冷ややかな反応が(汗)

やり取りはしないけれど、みんなが取引先の商品を使っているのです。ただ窓口となる人間がもらうことに対して微妙な違和感が社内では流れています。もらった社員もなんだか気まずそう。これだったら課長だけの方が良いのでは?と思ったりします。

チョコくれるよりも良いサービスを!

この取引先、物品は配送のおじさんが持ってくるのですが、物が悪い(生鮮食品)ことが頻繁にあります。営業女性とはしっかりとやり取りしてくれているんですがね…。

結局は女性と配送者の連携問題のようです。しかもなかなか直らない。直ったと思って安心した頃に、また同じことの繰り返し。チョコなんていいから、日々の業務を正確にこなしてほしいです。

たまにあるプレゼントよりも小さなことの積み重ねが信頼に繋がる

今回の場合、「チョコを贈る」というプレゼントより、小さなことだけれど取引先の要望に応え続けることの方が結局は大きな信頼に繋がることが分かります。もちろん時と場合によっては逆になることもあるでしょう。

先ずは、今ある要望に応えられているか。それに加えたサービスにはどんなものがあるのか、という流れは決して外してはいけないと思います。