心とカラダの健康メソッド

心身の健康、毎日楽しい日々を過ごすために食生活や元気になる言葉、人間科学・医学要素も取り入れた記事を載せていきます。

子どもの笑顔が日本を救う⁈ 幸せを運ぶ我が子と笑顔の絶えない子育て

子どもの笑顔って…癒されますよねぇ。

休みの日、我が子と散歩をすると、見知らぬ人に「ニコッ」と、満面の笑みを投げかけるんです。そしたら、相手も笑い返してくれたり、対話が生まれるようになります。人類皆家族みたいな感じ^ ^

また、この子の笑顔で、一日を幸せな気分で過ごせる人っているのかな?

とも思います。

今日は息子と散歩している時のエピソードと共に、「笑顔の絶えない子どもの育て方」についてご紹介したいと思います。

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しゅしゅ車の兄ちゃんに元気を

朝8時くらいに外に出ると頻回に見かけるのが、ゴミ収集車です。そして、私の息子はこの、ゴミ収集車が大好き!ピーポー(救急車やパトカー)よりも今はこっちが好きみたい。

ゴミ収集車が目の前を通る時は大興奮!

「シュッシュッしゃ!シュッシュッしゃ!あー!」こんな感じです。

曲がり角で収集車に手を振ると、助手席に座っているお兄さんが笑顔で手を振り返してくれました。

人ってもんは多くの場合、接した通りに接し返してくれるものですね!はてなスターしかり。

このお兄さんが朝から元気に仕事が出来たんなら、私が息子と散歩に出た甲斐が一層溢れます(笑)

もしも、うつ病の人がこの笑顔で元気を取り戻せたら…、何かの病気を患った人が息子の笑顔で癒されたら…、そんな風に思うと、私と息子の散歩はただの散歩ではないなと思うのです。

公園ではワンワンとお友達

朝の公園はワンワンの溜まり場。ものすごい勢いで犬たちが走っています。

そして、私の息子もその中に入っていきます(汗)最初は危なそうなので止めてたんですが、犬たちはやっぱり賢い!息子を上手く避けたり、上手くじゃれ合ってくれるのです。

そして、私は飼い主さんと自然と対話。何でしょう?この地域の輪が広がってく感じは…。

お年寄りは皆んなじぃじとばぁば

整骨院前の公園ではおじいちゃん、おばあちゃん達が開院するのを待っています。そこでも息子は決まって、

「じぃじ!」「ばぁば!」

そう、彼にはおじいちゃん、おばあちゃんがたくさんいるんです!

笑顔で手を振る息子に皆さんメロメロ!きっと歩くことすらしんどいんだと思いますが、子どもの笑顔から力を受けていらっしゃるのは見ても明らかです。

トランシーバーでお別れの挨拶

道路工事しているところには警備員がいますよね。ここでも息子は良い働きをします。

この日は息子が大好きな「ガーガー(ショベルカー)」とご対面。作業中にもかかわらず、近寄ろうとします(汗)頼むから遠くで眺めてくれ…。

警備員さんに軽い注意を受けつつ工事現場を通り過ぎようとしたところ、息子は警備員たちに向かって笑顔の「バイバイ!」。すると一番近くにいる警備員のインカムから「バイバイ!またねー」。警備員さんたちにとっても仕事中の思わぬhappyだったんじゃないかな(笑)

少し上のお兄ちゃん姉ちゃんたちにはけむたがられる

息子が近づくと唯一嫌がるのが小学校低学年くらいの子どもたち。

自分たちの遊びを邪魔されたり、ルールを侵害されるのがとても嫌な様子。それでも息子はお兄ちゃんお姉ちゃんと遊びたがるので、こっちは制するので大変です(汗)

滑り台とか砂場もあるんですが、「人と関わること」が好きなようです。

子どもが笑顔になる接し方

うちの息子はよく愛嬌がある」「人懐っこい」「よく笑う」と言われる(もちろん年齢的なものもあるかと)のですが、そういう子どもに育つには、親の接し方が大きく関係していると言われています。

子どもと目が合う時はいつも笑ってあげる

息子は何かにつけて、よく顔を見てきますが、必ず笑うようにしています(悪いことを除いて)。すると、息子も笑う。顔を見れば「笑う」んです。それが親だけでなく、他人とも出来るのが子どもなんです。

明確な愛情表現

長時間一緒にいなかった時は「強く抱きしめて」あげます。

私がいない時「パパは?パパは?」。彼には一緒にいることが当然。息子の前では、なるべくスマホや自分のやりたいことなどやらないようにしています。「ぼくよりスマホ」なんて感情を絶対に与えないよう気をつけています。

自分と他人、物などへの害がない限りは要求を受け入れる

全てではないですが、「息子自身が害を受けること」や「他人に危害を与える行為」、「物を故意に壊す」などの行為以外はなるべく受け入れ、息子の要求を満たすようにしています。

たとえ、私や誰かが害を受ける行為だとしても、

「どのような経緯があり、その行為に至ったか」また

「親が環境を整えていれば未然に防ぐことが出来たかどうか」

なども考慮し、子ども目線からも考えた上で叱るかどうかも判断しています。

息子の年齢(1歳~2歳)からしてもこれがベストかと感じています。

 

このように接することで、子どもにもやって良いことと悪いことのメリハリが理解出来たり、親は自分のことを愛してくれる。分かってくれるという感情を与えてあげることが出来ます。私が父親としてどのように子育てを考えるべきかを書いた記事があります。もし旦那さんが育児に参戦してくれないなら是非見せてあげてください!

goldlife.hateblo.jp

まとめ

私たちは社会のルール、規範などを学び、成長することで社会に順応していくのですが、その過程の中で大事なものも失なっていることを子育てを通して強く気付かされます。

また、子どものように誰とでも笑顔で接することが出来たら、私たちはどんなにこの世の中で心地よく生きられるのかな?と、毎日のように思います。

最近では不倫だけでなく、セカンドパートナーという関係が作られるようになりました。私は子どものことを考えると、やはり良くないのではないかと思います。子どもの笑顔がなくならないようにしていただきたいです!

goldlife.hateblo.jp

職場では色んな人の悪口を耳にしますし、ネットには人を誹謗中傷する言葉が横行しています。大きな戦争こそなくなったものの、小さな戦争が至る所で行われています。

そもそも、ネットはあらゆる人との繋がりを作るためにあるもの。まるで、鉱石の発掘のために開発されたダイナマイトを戦争に利用するような…そんな行為が早く無くなれば良いと感じます。

 

さぁ、明日も息子と散歩。笑顔を待ってる人に会えるよう願っています。