心とカラダの健康メソッド

心身の健康、毎日楽しい日々を過ごすために食生活や元気になる言葉、人間科学・医学要素も取り入れた記事を載せていきます。

シフト制や夜勤の人は寿命が短いのは本当か⁈噂を覆す実例を紹介します

シフト制や夜勤の人は寿命が短いと聞いたことがありますか?

ある大学のマウスによる研究で長期間に渡り体内リズムが崩れると、寿命が短くなるという研究結果が出ているのです。

私は20代始めから4日に一度の夜勤を始め、現在は夜勤こそないものの、早朝勤務のあるシフト制。太陽を見ないまま出勤し、退勤の頃にやっと太陽を見て、目を眩ましています。現在、体への負担があるかというと、そこまで感じませんが、歳が進むにつれて、感じるようになるのでしょうか。

現在噂されていることから、その噂を覆す実例までご紹介します‼︎

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医学研究を覆す現実

私はいつ寝ているのか分からない70歳を超えた方を知っています。

やることがあり過ぎて1日3時間も寝れないことも頻繁にあるようです。もう何十年という単位で続けられています。では日中に寝ているのかというと、そんなことはなく、むしろ熱心に活動されています。

サッカーやテニスまでしていて、近くに住んでいる同世代の方々と比べると驚くほど若いです。体年齢はなんと!30歳は若いらしい⁈美魔女も驚くその秘訣はというと、いつまでも元気でいられるよう、若い頃から健康管理を徹底して続けていらっしゃるのです。

このことから考えると、

「夜勤やシフト制は体内リズムが崩れることで、寿命が短くなりやすいが、健康管理を続けて行えば、長生きもできる。しかも体年齢が若いので、色々なことにもトライできる」

ということではないでしょうか?表題とは若干違う結論になりました。ごめん、大学研究チーム…。

長生きしたくないという人はそれなりにいるかもしれませんが、多くの人が年齢が進んでも若い体で、色々なことをしたいと思うのではないでしょうか? 

長く、元気に生きるには適度な運動と栄養バランスの取れた食事が大事

健康管理の代表格は何と言っても、「運動と食事」です。からだは動かさなければ、錆びついていくものです。一日立ち仕事をしていても、膝や腰に痛みを感じることがあると思います。しかし、膝を回したり、腰を回すことで少なからず緩和されますよね。また、私たち人間は、食事を摂ることで、体の機能を整えています。食べるものが悪ければ体が悪くなるのは必至です。例えば、さし入りの牛肉。とても美味しいですよね?しかし、2口、3口と食べていくうちに、「なんか気持ち悪い…」と感じることがあります。正に最近、焼肉屋でそのようになりました。心の、思いのままに食べたり、生活し過ぎるのは、ほどほどにした方が良さそうです。

年齢を重ねるほどに、健康管理の重要性に気付かされます。

リズムを調整することで体に掛かる負担を減らす

夜勤明けに休みたい人は真っ暗な部屋で数時間睡眠を

夜勤で睡眠時間が取れたとしても、ぐっすり眠れる訳ではありません。次の勤務時間が気になり、うたた寝くらいで終わる人も多いのではないでしょうか?また、しっかり眠らないと自律神経が上手く働かない人もいるでしょう。

そういう場合、帰宅したら迷わず寝てしまうのがベストです。その時は必ず部屋を真っ暗にしましょう。真っ暗にすることで脳が寝る時間だと認識して睡眠が深まります。

私も24時間働いた夜勤明けは、真っ先に寝ていました。指とか上手く動かないし、頭が働かないんです。最低3時間くらいは寝ていましたよ。

そして、夕方から活動してました。翌日も休みが大半なので、夜勤明けの夕方から好きなことをすると生活の充実感が半端ないです。

休まなくて良い人は朝日をしっかりと浴びる

夜勤明けで休まなくても大丈夫な人は朝日だけでもしっかり浴びましょう。体は少ない睡眠時間で大丈夫だとしても、しっかりと体の機能を働かせるようにしないといけません。

朝日を浴びることで体内機能が調整されるので、夜勤明けから活動する人にもオススメです。

他の記事でも触れているので参考にして下さい。

 

goldlife.hateblo.jp

シフト制は仕事の時間が変わっても起床就寝時間はなるべく変えない

あなたがもし、夜勤のないシフト制の場合は

起床就寝時間を変えないようにしましょう。

毎日起床時間や就寝時間が変わるだけで、体内のリズムは崩れていきます。

翌日の朝、時間があるからと言って夜更かしをすれば睡眠のゴールデンタイムを逃してしまいます。

睡眠時に分泌されるメラトニンは起床してから15時間前後に分泌が始まり、その後3時間ほどでピークを迎えるのです。

6時起床なら11時ころ、7時起床なら遅くとも12時までには寝ることで、体内リズムを維持しやすくなります。

睡眠時間が少なくても済む体質でない限りは、6時間〜7時間くらいを目安にして、睡眠時間を確保するのも必要です。

まとめ

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医学的に見ても夜勤やシフト制というのは体に負担がかかったり、寿命が短くなる可能性はあります。

しかし、自己管理を徹底することで、夜勤やシフト制による健康への悪影響は極力減らすことが出来るのです。

夜勤じゃなくても健康を害することは多様にあります。問題なのは、健康管理をするかしないかなのです。

仕事を長く続けるためにも元気な体作りを怠らないようにしましょう!