心とカラダの健康メソッド

心身の健康、毎日楽しい日々を過ごすために食生活や元気になる言葉、人間科学・医学要素も取り入れた記事を載せていきます。

名前の通りに育てるには先に自分がそのように生きるべき

昨日は「朝日」の力について記事を書きました。今日はその続きで、続きでないような記事です。

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私の子どもには、朝日に関係する名前をつけました。

朝日は

・過去、私に力を与えてくれた経緯がある(20190112記事参照)

・闇を照らし、明るい世界を作りだしてくれる

・朝日(太陽)自体が輝いており、自らに暗闇が訪れない

・人間の脳や体の機能を活発にしてくれる。

・全ての生き物を生かす

以上のことから、世の中の明るい光となり、辛いことや悩みがある人の助けとなること。子ども自身がそのようになっても、乗り越えられる心を持てるようにと、名前を付けました。

 

さて、ここからが問題なのですが、子どもにこのようになってもらいたいと思っても、勝手にそうなる訳ではないですよね。育てる親がそのように生きていなければ、名前の通りに育てることは出来ないと思います。自ら重荷を背負ったような、そんな感じです汗

 

生活の場で実践

まだまだ足りないですが、身の回りからということで、職場と家庭で実践しています。でも、上手くいかないことも多いです。特に、家庭でって難しいんですよね。家族は自分みたいなもので、どうしても甘えが出てしまう。ただ、それでも良いのかなと最近は思います。家庭は充電場所にならないといけないと思うので。

 

嫌いな性格があっても捨てないで良いんじゃないか

私は自分自身に嫌いな性格がありますが、こいつをひっぺがえすなら、私はそういう性格の人を排斥するのと同じになるのではないかと思います。だから、すでに私の個性になっているこの性格を他の個性でコントロールしてあげないといけません。私の中でも共存が行われているのです。

 

これからも子どもと一緒に成長していきます。