心とカラダの健康メソッド

心身の健康、毎日楽しい日々を過ごすために食生活や元気になる言葉、人間科学・医学要素も取り入れた記事を載せていきます。

朝日を浴びるとその日のパフォーマンスが違う

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私は過去にセキュリティ系の仕事をしていました。24時間勤務で真冬の夜は7枚服を重ねて着ていました(一番上は外套)が、それでも震えが止まりませんでした。

そんな時、私が待ち遠しく待っていたのが「朝日」。大都会のビルの隙間から、朝日が私を照らす時、底をつき始めた体力と元気が湧き出て、もう一度頑張れる力が溢れてきました。まるでサンバルカン(昔の戦隊もの)ですね笑

 

朝日を浴びるとセロトニンが分泌される

セロトニンは感情や精神を安定させたり、体温調節などに関係する脳内神経伝達物質です。嫌なことやストレスなどのモヤモヤを、プラス思考に変えてくれます。幸せホルモンとも呼ばれていますね。

朝日を浴びると、目から脳に信号が出され、脳内で活発に分泌されます。軽い運動をしながら朝日を浴びると、一層効果があるのです。

メラトニン抑制

朝日は睡眠時に分泌されていたメラトニンの分泌を抑制してくれます。寝ていた人はすっきり目覚めますし、夜勤中うとうとしていた体をシャキッとしてくれるんです。

体内時計をリセット

体内時計は一日24時間よりも少しだけ長くなっていますが、朝日を浴びることで、そのズレが修正され、体調を整えてくれます。

 

昔は太陽を神様として拝んでいたこともありますが、それも頷けますね。

脳がすっきりすると仕事のパフォーマンスも上がります。一日の始めには可能な限り朝日を浴びて、気持ちよく通勤、通学をしたいものです。

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