心とカラダの健康メソッド

心身の健康、毎日楽しい日々を過ごすために食生活や元気になる言葉、人間科学・医学要素も取り入れた記事を載せていきます。

冷凍食品はカラダに悪い?

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便利な冷凍食品ですが、「体に悪い」「美味しくない」というイメージがありませんか?しかし、それは昔の話。」昨今では体に特質悪くない、美味しい冷凍食品も多いです。しかし、全てがそうではありません。冷凍食品がどういうものかしっかりと理解して、うまく活用できるようにしたいですね。

 

体に悪い食品添加物が多く使われている?

昔は多くの冷凍食品がそうでしたが、急速冷凍技術が進歩してからは保存料の必要性が少なくなったので、添加物はだいぶ減りました。分かりやすいのはうどん、そば、魚などの冷凍食品です。しかし、惣菜系の冷凍食品は着色料、甘味料など使われているものもあります。添加物が気になる方は原材料を見て、体に悪い添加物が入ってないかチェックしてから買うようにしましょう。

栄養価が下がる?

急速冷凍は冷凍する前とした後で栄養価はほとんど変わりません。ただし、冷凍することで細胞が多少壊れるため、解凍する時に旨味や水分が流出しやすく、味が栄養価が落ちる原因になります。そのため、「冷蔵庫での解凍」や「冷凍のまま加熱する」など、食品に合った解凍調理法で旨味や水分の流出を防ぐ必要があります。

原材料表記だけでは産地が分からない

唐揚げの冷凍食品を例にとると、「国産鶏肉使用」と記載していない限り、外国産鶏肉を使用していると思ってよいです。冷凍食品は安価な原材料が多いので、必然的に外国産のものが多くなります。

忘れてはいけない冷凍食品のメリット

冷凍食品のメリットは何といっても「料理の手間を省ける」「外食より断然安い」「保存性が抜群」です。無理に料理を作っても楽しくないし続きません。むしろストレスになる場合もあります。毎日食べるのはお勧めしませんが、忙しい時、たまには冷凍食品に頼ってみるなど、うまく活用するのが知恵だと思います。

 

今の時代、日本に住む私たちは生活するための、多くの選択権を持っています。何を選択するかは個人の裁量に任されます。何が良くて悪いのか、どこまでなら許容範囲なのかしっかりと考えること。そして、情報化社会に溺れることなく、波に乗って賢く生活していきたいものです。