心とカラダの健康メソッド

心身の健康、毎日楽しい日々を過ごすために食生活や元気になる言葉、人間科学・医学要素も取り入れた記事を載せていきます。

一日カフェ店長兼料理人の準備が揃ったよ

わたくし、料理人なんです。料理のことはほとんど記事にしてないんですけどね。なんか、記事のための料理って億劫になっちゃうんですよ^^;

さて、今回は久方ぶりの料理関係です!ただ、料理レシピではなくて『一日カフェ店長兼料理人』の準備が揃ったんです!

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レンタルキッチンの用途

今回はほぼ内輪でのイベントなので、「利益なし」の場所代、料理代のみ相殺予定。一人辺りワンプレートで700円くらいです。もっと安くしたかったですが、場所代がそこそこかかるのでね。

しかし、これでも安い方なんです!

最近のキッチン付き貸しスペースというのは

  • ドラマなどの撮影
  • レセプション

などの用途に使われることが多く、かなりこぎれいでオシャレ。1時間1万円とかザラなんです。

しかし、今回お借り出来た場所は3時間で9000円。約1/3の値段で済むんです!

元々は和食小料理屋のお店で、何と習字教室などの料理とは異なる需要もあるのだとか⁉️

 

飲食店って料理代や設備費などが高いので、こういう貸しスペースとしての利用の方が案外儲かるのかもしれませんね。しかも副業として機能させることが出来ますから、サラリーマンなどでもトライする価値はありそう。

 

このお店、かなりお得なので、事業主さんから許可頂いたらブログで紹介したいと思います!

一日シェフが出来る店舗は意外にも多い

一日シェフが出来るお店って結構多いんです。普段は料理屋として営業してるけど、休日に貸出たり、all flee の場合もあります。シェアキッチンなんてのもあります。都心なら大小様々なスペースが見つかりますよ‼️

 

料理人って自分のお店を持ちたい人が結構います。でもいきなり店舗持つのって不安ですよね。そういった人のために

「独立に向けて一日シェフやりませんか?」などのキャッチフレーズで呼び込んでいます。独立したい人は飛び着きますね。

しかも、色んな料理人とのコミュニティとしても活用出来る訳で、利用価値は高いなと思います。

一日シェフのために用意すること

普通、個人が開業するには

  • 食品衛生責任者
  • 防火管理者

の資格が必要です。しかも食品衛生責任者は調理師や栄養士の資格が必須条件なので、最低3つの資格が必要になる訳です。

しかし、レンタルキッチンの場合はそれらの資格を事業主が持っている場合が多いので、資格が必要ない場合が多いです。

なので、用意する物と言ったら、

 

ユニフォームと食材

 

だけで良いんです!楽ちんですね!

因みに、私の場合はユニフォーム→私服。エプロン→以前仕事で使っていた前掛け。があるので、帽子のみ揃える必要がありました。それがついに届いたんです🧢

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普通のハンチング帽です^^;送料無料で作りも中々丈夫でした。

カフェ系では

  • ハンチング帽
  • バンダナ
  • キャスケット
  • ベレー帽

などがよく使われます。

一日シェフのお値段や利益はいかほど?

レンタルスペースによりけりですが、箱の値段は多く見積もって1時間1万円と考えた方が良いと思います。

ただ、2時間以降は安くなったりします。

 

オフィス街にあるレンタルキッチンならば、平日ランチタイムの客入りはどんな料理でもあまり変わらないので、事業主に毎回どれくらいの客入りがあるかリサーチしておく必要があります。

私が利用するレンタルキッチンスペースはなんと、

 

一日1080円‼︎

 

安⁉️

コワーキングスペース内なので、お客は少ないですが、それでもかなり安いです。近々紹介出来たらと思います。

 

レンタル料も様々なので、一度調べてみると良いですね!

まとめ

レンタルキッチンを渡り歩いて本業としている人もいるようですが、レンタル料がかかることもあり、代価は少ないです。

やるなら、副業としてか独立準備としておススメします!

絵本紹介『いのちのおはなし』 と私たちの本質について

子どもに読んでもらいたい絵本を紹介したいと思います!

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『いのちのおはなし(文:日野原重明  絵:村上康成  講談社)』

『命の授業』の方が馴染み深いでしょうか。医師の日野原重明さんの絵本です。

この絵本は齢95の時に手掛けられました。

日野原さんは70代で命についての最初の授業を母校の小学校で行ったことを初めとし、多くの子どもたちに「命の大切さ」を伝えられました。

 

「いのちは一日一日の時間に存在するもの。だから時間をみんなの命として大切にしてほしい」

 

「人には心が大事、お互いに手を差し伸べあって、一緒に生きていくこと。心を育てるとはそういうこと」

 

「自分の時間を自分のためだけではなくて、他の人のためにも使って下さい」

 

このように啓蒙されました。

 

命=生  という前提の上で  命=時間  と説かれています。

 

私はこういうことを親や学校の先生から学んだことはありませんでした。もしかしたら、そういう思いで育ててくれていたかもしれないですが、明確性を持って教えてはくれなかったですね。いわゆる「詰め込み式」ってやつです。

 

命って何だろう?人生って何だろう?そんな哲学的な要素を含んだ話は何でしょう…NGワードみたいな雰囲気がどこか流れていたような気がします。それは多分、大人もはっきり分からなかったからじゃないかなって思うんです。

 

私は大人になってからそういう人間の本質みたいな物に目を向け、耳を向け考えるようになりました。そーしてると色んな人の考えに出会えるんです。そういった人は何かで大成した人が多いんですよ。

だから、人間って何でも良いから一つのことを極限まで突き進めないといけないんだと思います。そうじゃないと自分、人間について分からない。

山の入り口って沢山ありますよね。でも、頂上は一つしかない。みんな登っている途中、見てきたものは違うんだけど、頂上に着いたらみんな同じものを見るんです。

これと人生って似ていると思うんですよね。

 

よく、青年実業家で「自分探しなんて意味ない。そんなの見つかる訳ない」って言う人がいるけど、それは合ってもいるし間違ってもいると思うんです。

若者達は

 自分探し=自分が将来何をして生きて行くか

ってところに焦点を当ててる気がするんですが、そもそもそんなのどうでも良いというか、二の次なんです。

肝心なのは 

 

「俺って何なの?」

 

ってことです。

全ての物や事象には存在理由があるのに、人間にだけそれがないでしょうか?

この答えに一番早く辿り着くのは「宗教や哲学」だと思います。でも残念ながら宗教は無知な人間たちによって戦争を引き起こした過去があり、他宗教は受け入れられないといった風潮が今でもあるため重要視されません。特に日本おいては毛嫌いされています。また、世間一般論的に言うと宗教、宗派によって考えも違うところがあり、どれが正しいのかは73億人誰も答えることはできません。だから、これを自分探しに選択しづらいんです。

 

では、何でも良い、一つのことの極致に至ったらどうでしょう?

世界の偉人たちの言葉を聞いてみて下さい。みんな同じような考えを持っています。じゃあ、それが宗教や哲学と違うこと言ってるのか?嫌、同じなんです。

 

前にお話したように

 

「人間はみんな同じ山を登っている」

 

んです。それが険しい場合もあるし、舗装された安全な道でもある訳です。

そして、頂上で見るものはみんな同じ。頂上についてやってきたことを振り返った時

「俺が分かる」

んです。注意しないといけないのは、これは単にスキルを磨くこととは異なるということです。

 

先に話た青年実業家の方々は見つかると思っないからいくら大成しても見つからないでしょう。過去にガリレオが地動説を説きましたが、それに反対した知識人たちがいました。似たことのように思います。

 

人間にとって大切な物は見えないもの。物は全てツールにしか過ぎません。物が全て無くなった時、服すらも一つもなくなってしまったとしたら、あなたは消滅するのですか?何が自分となるのでしょうか?

そういったことにも目を向け、また考え合って、答えを模索して行くのも人間必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

2歳のイヤイヤ期の接し方楽しみ方を教えます

「ご飯食べる?」→「イヤッ!」

「お外遊びに行こうか?」→「イヤッ!」

うちの2歳児の口癖になりつつある「イヤッ!」。ついに始まりました「イヤイヤ期」が…。

でもね。イヤイヤ期が何かを分かっていれば、それほど怖くはありません。

今回は、保育園勤務していた経験や子ども発達の研究を活かして、イヤイヤ期をどう乗り切るかをお伝えします!

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そもそもイヤイヤ期とは

イヤイヤ期とは子どもの「ワガママ」といったイメージが先行しがちですが、それは間違いで、子どもの「自己主張」「自我の芽生え」と捉えるべきです。

「自分はこれが良い!今はこれがしたい!」っていう意思表示。「イヤッ!」ばかりなのは語彙能力が低くく、自分の思いを言葉で表現できないから出てくる代わりの言葉です。

それまでは親から与えられるものを受けていただけなので、イヤイヤ期は成長している証拠なんです。

また、2歳ころの特徴として、「自分でやりたがる」というのがあります。

服を脱いだり着たり、靴を履いたり。今までママやパパにやってもらっていたことを自分でやりたがります。しかし、実力が伴わず出来なくて出てくる言葉が「イヤッ!」だったり、癇癪を起こして物を投げたりするんです。

イヤイヤにもそれぞれ理由があるので、親は子どものイヤイヤがどこにあるのかをしっかりと見極めて対処する必要があります。

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イヤイヤ期は男の子と女の子でどう違うのか

男の子のイヤイヤ期はとにかく「乱暴」。遊んでいるおもちゃを投げたり、顔を叩いたり、噛み付いたり…。思わず手が出てしまう親も多いようです。

女の子は洋服や靴などのイヤイヤ。これが良い!って決めたとしても「イヤッ!」。エンドレスなんです。

男の子と女の子ではどっちが大変というのはないと思います。イヤイヤイヤ期に突入している親同士が話すと、お互いに「大変そう…」って思っているので!しかし、子どもによりけりな感じはありますね。

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イヤイヤ期対策

子育てで一番大変な時期だとしても対策を知っていれば、それほど怖いものではありません。大きな波を目の前にしてサーファー達は楽しそうに波に乗りますよね?攻略法さえ分かればむしろ楽しめるんです!

イヤという感情を受け止め、言葉を代弁してあげる

子どもが「イヤッ」と言う時に「何で嫌なの?」と聞く親がいます。一見、子どもの意思を尊重し、理解に努めている感じがしますが、やってみて下さい。大した効果はありません。だって、「言葉に出来ないことを言葉にしろ」って言われてるんですから、無理に決まってますよね。

では、どうしたら良いのか…何故子どもが嫌なのかを親が予測して、それを言葉にしてあげることが重要です。

例えば、おもちゃで遊んでいる時にお風呂に誘うと「イヤッ!」と言われたりします。もしかしてまだ遊びたりないのかな?と大人であれば予測が付きますよね。

そういう時、大人からは「まだおもちゃで遊びたいの?」という質問を投げかけてみましょう。すると子どもは「うん」と答えます。もし、おもちゃで遊びたい訳じゃない場合は「ううん」という応えが返ってきますので、また違う予測を立てて質問するのです。

まだ語彙力が低いので、子どもの思いを代弁してあげ、子どもには「うん」「ううん」などの簡単な言葉で応えることのできる接し方を心掛けるのが良いです。

くすぐりなどで楽しませる

くすぐりもかなり有効的な手段です。私の子どもにおいてはお風呂へ入れる時の鉄板です(笑)

うちの子はお風呂が好きです。お風呂でしか会えないおもちゃやお風呂ならではの遊びができるからです。

好きなのに子どもがイヤという裏には「自分でやり始めたおもちゃ遊びを親の一言で変えたくない」という自尊心が見え隠れしています。その自尊心を傷つけないためにも、子どもが喜ぶくすぐりなどのスキンシップをしながら、「入ろうよ〜」と提案してあげるのです。

考えを他の所へ向けさせる

保育園からの帰り道、帰る方向とは逆に行きたがったり、電車に乗りたがったりします。とにかく帰りたくないんですよね。「ママがごはん作って待ってるよ!」って言っても効果ありません。そういう時は子どもが好きなもので考えを違うところへ向けさせます。

私の子どもは緊急車両や工事作業車が好きなので、「あっちの(家の方角)ピーポー見に行こう」と提案すると「ピーポー⁈」と言って応じてくれます。もちろん毎回応じてくれる訳ではないので、その都度変えたりもします。

子どもには必ず「好きな物・事」があるはずですので、それを上手く活用していきましょう!

イヤイヤ期の寝たがらない子ども対策  前もって話しておく

寝ないでいつまでも遊んでいる子って多いですよね。私の友人には夜11時まで毎日のように仮面ライダーで遊んでいる3歳児がいます。親は諦めて先に寝ているんです。そして、毎日のように叩き起こして保育園に行くそうです…。

遊んでいるのにそれを中断させられては寝たくないに決まっています。でも子どもにとって寝ることにメリットがあることと、それを前もって話しておくことで、子どもは自分で整理するんです。

具体的にうちの実践方法をお話しします。

眠る30分くらい前に

私「あっ、もう◯時だね!明日もお友達と一杯走り回ったり、ブーブーで遊んだりしたいよね?」

息子「うん」

私「じゃあ、今日もしっかりお休みしないとだね!お布団で一緒に眠るブーブー選んでおいてね」

息子「うん」

こんなやり取りをした15分後くらいに「さぁ、お休みしよう!」と言うと、だいたい布団に入ってくれます。

その後も寝転びながら遊んであげることで、寝る前にも楽しみがあることを記憶し、布団に入りやすい状況を作ることができます。

徐々にごろ寝遊びの強度を下げることで、子どもの「遊びたいボルテージ」が下がりますし、部屋も暗いので、そのボルテージが下がると同時に子どもにも睡魔が襲ってくるのです。

要は「寝る時の楽しみを作ってあげる」ということです。子育てって連続性なので、楽しみがあるというのを記憶させてしまえば、子どもの感情をコントロールしてあげることも難しくはありません。

子どもの夜更かしのデメリット

幼い子どもにとって夜更かしというのはデメリットでしかありません。

「寝る子はよく育つ」という言葉を聞いたことがありますよね?骨を伸ばしたり、筋肉を増やす働きをする『成長ホルモン』。これが最も分泌されるのが午後10時〜午前2時と言われています。この時間にしっかり眠らないと成長ホルモンの分泌量が減少、成長への阻害要因を生むことになります。

また、睡眠は心の安定にも作用してくるので、幼い頃からしっかり眠る体質を作ってあげる必要があります。

2歳〜3歳の睡眠時間は昼寝も含めて12時間くらい必要と言われています。

早寝早起きは睡眠促進ホルモン「メラトニン」や精神安定にも関わるホルモン「セロトニン」の分泌にも影響を及ぼします。

こちらの記事でも触れています。

朝日を浴びるとその日のパフォーマンスが違う - 心とカラダの健康メソッド

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イヤイヤ言われても無理矢理はなるべく避けて思いを受け止めてあげる

イヤイヤとなっても無理強いはなるべく避けた方が良いです。

子どもがイヤイヤ言うのは親の言うことではなく自分の思いからという自力心からや、やりたいけど身体的実力が付いていかないことによるものが多いです。それに対して親が無理矢理手を付けてしまえば、子どもの成長を邪魔してしまうことになります。子どもによっては親への信頼感や自己肯定感に影響が出たりもするんです。

 

だから、無理矢理はなるべくすることなく、まずは子どもの思いを受け止めてあげること、それを代弁してあげることが必要です。その上で思いを叶えてあげるか、受け止めるだけに留めるかを考えることが大事です。子どもに任せていては時間が無かったり、危険に及ぶ事だってあります。全体的なことも考えながら対応することが必要です。

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嘘泣きも可愛いうちの一つ

嘘泣きに対して怒る親もいますが、これも可愛さの一つと思うくらいの余裕が必要です。

うちの子でよくあるのはママに抱っこしてもらいたくて泣いているけど抱っこしてくれない。ママは嘘泣きだと分かっているので自分の仕事をせっせと行います。諦めた息子は笑顔でパパの膝に擦り付いてくるんです。「嘘泣きしてるだろぅ?」と抱き抱えてあげると照れ臭い笑いをします。

何故嘘泣きなのかと言うと「構ってもらいたい」「言葉では願いを言えないから、その代用策」な訳です。親がイラッとしてしまえば冷静な対処も出来なくなります。

 

イヤイヤ期を克服するには親の固定観念払拭が必須

イヤイヤ期のイヤイヤを助長させる働きに「親の固定観念」の影響もあります。こうでないといけないというものです。

例えば、起きたら直ぐに歯磨きしないといけない、お風呂は毎日必ず入らないといけない、ご飯は朝昼晩3食必ず食べないといけない。

 

歯磨きなんて朝起きて直ぐする人もいれば、ご飯を食べた後にする人もいます。

あまりにも疲れていたら、お風呂より寝ることを選ぶ人もいるのではないでしょうか?

お腹が減っていないならば夕食を無理に食べない人もいるでしょう。親が食べる時間を逃したら子どもは食べられなかったりもします。子どもは親の時間軸に合わせて生きなければならないのでしょうか?

また、ご飯主菜、副菜もしっかり…とか無理に作っているお母さん方も多いです。

「こうでないといけない」というのを払拭するだけで、子育てって楽になります。パパよりもママの方が子育てに対するストレスが多いと聞きますが、こういったことも一つの要因かもしれません。男性って適当な部分も多いのでね。

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イヤイヤ期はいつからいつまで続くのか

私の子どもは一歳過ぎからイヤイヤ期がスタートしました。

男の子なんでね。物を投げたり叩いてきたり、噛みつかれることも多かったですね。

最初は私もイライラすることありましたが、数ヶ月して、どのように接すれば良いか分かってからはイライラがほとんど消えました。

現在2歳で、イヤイヤも続いていますが、「噛みつき」「叩き」「物投げ」はほとんどなくなり、次の行動に対するイヤイヤのみになってます。そろそろ終わるかもですね。イヤイヤ期が。

「魔の2歳児」と言われるようにイヤイヤ期は2歳頃に始まることが多いようですが、0歳〜小学校上がるくらいまでに始まりが異なります。屁理屈だらけの年長児を見たことありますが、正にイヤイヤ期だったんですね!

イヤイヤ期の期間は2年くらいかかると言われていますが、親が対応に慣れてくると子どものイヤイヤも弱くなってくるので、早くて半年、長くて1年くらいは辛い時期があると考えて良いと思います。

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まとめ

大人もイヤになるイヤイヤ期。原因と対策さえ分かれば怖いものではなく、むしろ子どもが可愛いく見えてきます。

ただ、子どもによってイヤイヤの強度や要因、解決方法も様々。今回お伝えしたのは数あるイヤイヤの一部でしかありません。

必要なのはイヤイヤを耐えたり、自分なりに解決するのではなく、正しい情報を仕入れて実践しながら、自分の子どもに適した解決方法を見つけ出すことにあります。

それをするには親の心の安定も必要です。

子育ては夫婦でやるのが一番だと思います。片方が疲れていたら、リフレッシュできる時間を作ってあげたりと、イヤイヤ期を通して家族の輪を深く、強くする機会としてはいかがでしょう。

 

子育てに関する記事です。

自分が育てられたときと現在の父親の子どもへの関わり方には大きな違いがあります。父親としてどう子どもと向き合うべきかを記事にしました。

父親らしさって何だろう?父親としての子育てを考える - 心とカラダの健康メソッド

 

私の息子は笑顔がとっても素敵(笑)行き交う人に笑顔を振り撒きます。人は笑顔で接すると自然と笑顔が出てくるもの。子ども相手には尚更です。息子の笑顔で幸せになれる人がいると思うと嬉しくなり…記事にしました。

子どもの笑顔が日本を救う⁈ 幸せを運ぶ我が子と笑顔の絶えない子育て - 心とカラダの健康メソッド

 

 

 

選挙カーで名前だけを連呼するのは逆効果だと思う

選挙が近づくと必ず行われる選挙カーでの名前連呼…。

朝8時頃から夜の8時くらいまで、ひたすら立候補者の名前が連呼されます。何度も名前を聞かされると確かに脳にインプットされやすいです。しかし、これって逆効果にも思えてきませんか?

  • 何か集中してやりたいことがある時に煩わしい
  • 子どもがやっと昼寝したと思ったら、名前連呼で起こされる
  • 名前をインプットさせることじゃないと票を獲得できない人だと思ってしまう。
  • 誰も手を振っていないのに名前連呼中、急に「ありがとうございます」と言ったりするのが滑稽に感じる

選挙カーだけではありません。

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私は集中しないと出来ないことがあるのですが、マンション向かいの家前で街頭演説が頻繁に行われます。「何故、大通りから一つ路地に入ったこの場所で⁈」っていつも思ってしまう。駅前でやってほしいです。

政党支持者宅の前だから、その政党の候補者は必ずそこで真昼間に大演説するんです。住宅街なので、家の中にいる人達に向けて声を張り上げているのでしょう。

しかし、子どもがその演説で起きるんです。「子どもたちの未来を私たちが作っていきましょう‼︎」とか言う前に、場所と時間を考えた方が良いです。

他にも「税金は株で大儲けしている人達から巻き上げれば良いんです!」

というフレーズが聞こえてきましたが、最近では庶民の間にも株をやっている人が増えてきています。その人たちが大儲けをしている可能性もあります。

また、話の内容から何故か「あなたたちは株のやり方も知らない無能な人達だから私達が守ってあげます!」という感じで聞こえてきました。偏見ですかね(苦笑)

「若さと元気が取り柄!」

新入社員じゃないんです!ちょと面白いですが…政治家には「有言実行」これに尽きます。若いだけだと歳上議員に負けてしまいますよ。同い年なんでね。頑張ってはもらいたいですが、その演説振りを見ると間違いなく呑まれてしまうでしょう。

あと、他の政党の悪口ばかりが目立ちます。無支持者が日本人には多い訳です。他党を蹴落とすだけでは支持者は増えません。

もっと自分達がやってきたことと、これからやろうとしていることの具体案、それが何故必要なのか、どれくらい実現可能なのかをしっかりと演説してもらいたいです。数分間の演説な訳です。小学生みたいに他党の悪口を言ってる時間は無いと思います。

何年も同じことの繰り返し、もっと良いやり方はないのでしょうか…。日本の近い将来を変えようとしている人達な訳です。これではまだまだ日本は停滞するなと感じてしまいます。

自分や家族を守るのは自分しかいないなと痛感してしまいますね。

 

関連記事

サードプレイスならぬ発展性のある第3コミュニティが日本人には必要だと思う - 心とカラダの健康メソッド

何故日本には宗教が受け入れられないのか - 心とカラダの健康メソッド

幼稚園の卒業祝いにスマホをプレゼントは妥当なのか

「幼稚園の卒業祝いに『スマホ』をプレゼントして下さい」

ある幼稚園ではこんな風に園から言われたそうです。

経済的なこと、各家庭の問題もあるので、強制さは持っていないとは思いますが、この発言…話の下りも分からないですが、幼稚園という公的な機関からこのような発言が出てくると腕組みをし、眉をひそめてしまいます。

確かにスマホは現代人には切っても切り離せないくらい必需品と言えるようになりました。スマホを傍に置いてLINEで仕事の会議などが行われる時代です。

しかし、これが小さな子どもにも必要かと言うと、無くても良いものではないかなと思います。

公園で遊んでいる小学生を見ても、スマホを持っている子は結構多い印象。まぁ、だいたいゲームや動画見てます。

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参考:第4章 子どものスマホ・ケータイ利用|2018年版|モバイル社会白書Web版|NTTドコモ モバイル社会研究所

モバイル社会研究所による2018年の調査内容です。なんと、小学一年生でスマホを3割以上が持っています。私は思った以上に多いと感じますが、皆さんはいかがでしょうか?

 

もちろん与えるのは親な訳ですが、その理由は

  1. 緊急時に子どもと連絡が取れるように
  2. 子どもがどこにいるか分かるようにしたい
  3. 子どもの進級、進学
  4. 子どもの友達が持ち始めた

私なら子どもとの連絡とどこにいるか分かるようにしたい場合、スマホを与えることはしないだろうなと思います。他の物で代用できますので。

子どもの友達が持ち始めたとしても、仲良しグループの全員が持っているとは限らないし、それが理由で仲間外れや仲良く出来ないのは単にコミュニケーションスキルが希薄しているからだと思います。

しかし、もし止むを得ない場合は

どの世代にもオススメな月1000円~の格安スマホ|トーンモバイル

こういったスマホもあります。

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物事の良し悪しをしっかりと学ばないまま使ってしまうと、ただ波にのまれてしまうだけです。分別能力を養い、使う上での決まりごとを守れるくらいに成長してから与えるべきだと思います。

また、スマホがあるとスマホばかり見がちで家族の交流がありません。子どもが生まれていない時、奥さんとよくそういう空間を作ってました汗。

うちは極力テレビもつけません。テレビって依存性が高いですよね。私が子どもの頃は特に見たいと思わない番組も見ていました。家にいる時は常についてましたね。

テレビを見ている間はほとんど家族の対話はありません(家庭によるかもですが…)あの時間がなかったらもっと自分が何を考えているか話したり、親が何を考えて生きているのかを知ることが出来たのにと思います。あまり会話がなかったですね。

私は子どもの前ではなるべくスマホを見ないようにしています。子どもがスマホに興味がいきますし、スマホを注視していると、子どもが「僕と遊んで!」と言わんばかりに怒りだすからです。

子どもを目の前にしてスマホを見る場合でも、子どもに意識を向けつつ、目を合わせて笑ったり、子どもと会話しながら使うよう心がけています。

世の中は急速にイノベーションが進み、不自由のない時代になってきました。しかし、私たちの管理能力やそれらを使うことで起こる種々の弊害対策が追いついていないように思えます。

そういったところに企業には目を向けてもらいたいですし、消費者の私たちが自ら考えて動かないといけない時代なのではないでしょうか。

 

スマホは子どもとのコミュニケーションにも影響を及ぼす可能性があります。どういう接し方が子どもを育てるかもしっかりと考えていきたいですね。以下、関連記事です。

子どもの笑顔が日本を救う⁈ 幸せを運ぶ我が子と笑顔の絶えない子育て - 心とカラダの健康メソッド

父親らしさって何だろう?父親としての子育てを考える - 心とカラダの健康メソッド

 

 

何故日本には宗教が受け入れられないのか

日本人にとって「宗教」とは何なのでしょうか。ある人から「ミュージシャンって変な宗教にハマる人多いよね。心が病んでる人が多いのかな」という言葉が飛び出てきたことがありましたが、「心が病むから宗教に入る」のでしょうか…?

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「宗教にハマる」という言葉は「宗教=悪」という認識から生まれる

「あの人は宗教にハマっている」結構耳にする言葉です。しかし、これは「あの人はゴルフにハマっている」と言った事実性だけの言葉だけではなく、宗教=悪であり、「あの人は悪いものに手を出している」という意味合いが含まれていることが大半です。

確かに悪どい宗教は存在してきました。お金を巻くし取られた人達もいますし、殺人を犯した宗教もあります。

しかし、それら一部のものを通して宗教=悪と決めつけてしまうのは日本人の直すべき悪感情ではないでしょうか。

日本では何故宗教=悪なのか

日本の宗教に対する悪いイメージとして、「色々なものを買わされる」「弱みに付け込んだマインドコントロール」「多くの人が建物の中に入って、何をしているか分からない」「宗教対立からの戦争」といったことが浮かぶと思います。

宗教に属している人にとっては良いことがたくさんあると思いますが、そうでない人には悪イメージの方が強いはずです。

マスコミは芸能人が宗教に属していることに対して悪印象の報道ばかりしますし、他者が自分をどう思うかということを気にする日本人にとっては宗教嫌いを助長するしかないなと感じます。

 宗教は嫌うが宗教儀式は好む日本人

日本人って宗教は嫌う人が多いけれど、多くの宗教儀式や文化に触れています(嫌、利用していると言った方が正しいかもしれません)

  • 初詣には神社にお参り。神様と思っているのかいないのか、とりあえず願いを叶えてくれそうな存在に手を合わせてお願いごと。
  • お受験、安産、交通安全にはお守りが必須。
  • 葬儀にはお坊さんに来てもらい、意味も分からず各種の法要を依頼(無言の強制?)
  • 結婚式は煌びやかなドレスを身に纏い、チャペルで式を挙げる。
  • キリスト教徒でもないのにクリスマスは1年で1、2を争う大行事。知ってますか?クリスマスはキリストに礼拝するという意味です。
  • 十字架の意味も分からずクロスのネックレス

仏教だけでなく、キリスト教にも日本人は触れています。心配な時には神頼み、おしゃれやお祝いごとにも宗教が使われます。

こういった日本人の習性を欧米の人々はとても不思議がります。

文化を知る、触れるとかそういう意味合いではなく、商業的だったり、個人欲、現世の成功のために宗教が使われています。

仏教や神道の風習だけ根付いているのは何故か

日本に仏教、神道の風習、習慣が広まっているのは昔の名残りと言えます。

日本に仏教が伝来したのは飛鳥時代。神道の起源については縄文時代とも言われています。

現在減ってきてはいるものの、寺の数は7万以上、神社は8万以上あるんです。昔はもっと多かった訳です。

現代人に身近で最も多い建物と言えばコンビニが思いつきますが、その数は5万ほど。これと比べると、仏教と神道が日本に与えた影響力がどれほど大きかったのかを伺い知ることができます。

では、何故時代の流れと共に、日本では宗教が廃れていってしまったのでしょうか?

それには二つの要因があると思います。「現世主義」「宗教の信憑性と必要性」です。

現世主義日本

「絵馬」に書いたことって覚えていますか?「大学受かりますように」「病気治りますように」「無事に出産出来ますように」こういった現世での幸福を願うことを書く人が大半かと思います。「常世(死後の世界)で良い暮らしが出来ますように」なんてお願いはほとんど無いと思います。

それは神道自体が現世主義的だからではありますが、そもそも神道には開祖がおらず、自然と日本に住む人々が神という存在を認めてきたことによって作られてきました。

現世しか分からない人間が作るのだから、現世に即した宗教になるのも納得がいきますよね。

日本人における宗教の信憑性と必要性

科学や医学が発達していなかった時代、災害や病気などは神の祟りとして恐れられてきました。しかし、自然災害や種々の病気には因果があることが分かっていますし、死後の世界が本当にあるのか?と言った疑問が宗教への信憑性の低さをもたらしています。

輪廻体験や死後の世界を見てきたという例はありますが、その発言自体への信憑性も疑われますし、世界の宗教対立は多くの死者を出してきた経緯もあります。

科学や医学にも反し、人々の対立をも起こす宗教…。それなら、信じることが出来るのは自分しかいない。そんな思いが日本人にはあるのではないでしょうか。

日本人に仏教の法事・法要は必要か

信仰がない以上、はっきり言って法事や法要は必要ありません。

これって結局は死後の世界への恐れからの弱みに付け込まれたマインドコントロール(世の人々の言葉で言うと)か何も考えずに流されるままに大金を差し出しているのと同じです。

死が近づくと、やはり人間は死後を考えやすくなるのでしょう。実際、信仰を持つ方にお年寄りは多いです。

しかし、宗教に対して何も考えずに流されるまま大金を差し出すのはどうかと思います。家族の死の責任をもしかしたら自分が負わないといけないと思うと仏教の葬儀や法事を行わないことに不安が生じるから行うのでしょうが…。

無宗教の家庭はどういった葬儀を行うべきか、遺族のためにも予め家族との宗教対話をされることをおすすめします。

まとめ

今回の記事は宗教の勧めではなく、グローバルな社会の中、これまであった日本的宗教観を捨て去り、世界の先進国として日本が恥じる事のない社会性を持てるようにと書いたものです。世界の人々は宗教について信仰についてそれぞれの意見を持っています。しかし、日本人にそういう人は少ないです。

信仰を持つ持たないに関係なく、宗教や信仰を認めるという寛容さを日本人は身に付けるべきだと思うんです。

合わせて、宗教へのハラスメント、偏見などが日本から無くなることを願うばかりです。

 

以前、こんな記事を書きました。

サードプレイスならぬ発展性のある第3コミュニティが日本人には必要だと思う - 心とカラダの健康メソッド

この中で日本人の寛容の低さに触れていますが、その裏付けとして日本人の宗教観も少し書いています。

 

日本人の特性についての記事です。

和食の盛り付けから見る日本人と欧米人の違い - 心とカラダの健康メソッド

退職する時にその人がどれだけ信頼を受けていたかはっきり分かる

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2019年度が始まりましたね!新たな環境でこの日を迎える人も多いと思います。

しかし、忘れてはいけないのは出会いの前に「別れ」があったこと。3月末を機に今までいた環境に別れを告げた人も多いはず。

私の職場でも3月に数人の退職者がいました。しかし、この中で多くの人に別れを惜しまれたのは一人だけだったように思えます。

その人が他の人と何が違っていたのか…。その人には他人との「壁」が存在しなかったのです。

4年前に入社した他部署、50代のパートさん。最初はよく失敗していましたし、覚えが悪いという噂もありました。

この方の所属では職員の入れ替わりが激しく、2年経つ頃には古株になり、新入社員を教える立場となりました。その頃からです。この女性が信頼を受け始めたのは。

右も左も分からない新入社員に懇切丁寧に教え、もし間違ったとしても一度も怒ったことはありません。他の社員から新人が罵倒されたりしてもその女性が後から入り、フォローするお陰で、新人の退職率も減るようになりました。

また、この人は仕事中に世間話しを振ってくるのが上手いんです。相手が忙しくないかを見極めてから自然と話しを振ってくれるので、嫌な気持ちをした事が一切ありません。

最初は頼りなかったただのパートさんでしたが、いつしか職場に必要な人材に変貌を遂げていらっしゃいました。

そんなパートさんが3月末日を持って辞めることになりました。

他の退職者が有給を半月以上取る中、この方は一切取りませんでした。最後まで仲間と一緒に仕事がしたかったのがその理由です。

シフト制なので一人一人のシフトをチェックして、挨拶と小包装したお菓子を手渡していました。

他部署で退職者が出た場合、いつの間にか居なくなっていて、退職したのを数日経って知ることも珍しくなかった中、この人は皆に漏れなく挨拶をされました。私もこの方とはお別れの挨拶を絶対しておきたいと思いました。そんな人は少なくとも他部署にはいませんでしたね。

今思えば、本当に一人一人との関係を大事にされていたなと感じるしかないです。

そして、それが信頼関係の構築に繋がっていたんですね。

 

信頼関係を結ぶために必要な記事を以前にも書いています。

信頼関係を築くためのコミュニケーション 5つのメソッド - 心とカラダの健康メソッド

 

信頼出来る上司 私が選ぶ 7つのポイント - 心とカラダの健康メソッド